トリミングは健康管理

ワンちゃんが日々快適に過ごすために欠かせないケア
 -ブラッシング
 -爪切り
 ー耳掃除
 -肛門腺絞り
 -シャンプー
-被毛のカット

などなど、日本ではこれらを行うこと全般をトリミングと呼ぶことが多いですね。
(本来はこれら全体を「グルーミング」と呼び、その中の「被毛のカット」の部分を「トリミング」と言います。)
これら一連の作業は全身チェックとなるため、私たちグルーマーはワンちゃんの健康管理のお手伝いに適した存在と言えます。
ワンちゃんの皮膚や被毛は健康のバロメーターです。
和音は単にシャンプーやカットというその場でだけの表面的な施術だけでなく、お口・お耳の状態、目ヤニ・涙やけ, よだれやけのプチ症状などワンちゃんの状態を総合的に捉え、よりよい状態へとサポートさせて頂きます。

ワクチン証明書は必要?

トリミングサロンの多くは、狂犬病予防接種、及び本来任意接種である混合ワクチンの接種を基本とし年1回の証明書提示を義務付けていることと思います。
ただ、それが意味するところをサロンオーナーさんやスタッフさんたちは本当に理解していらっしゃるでしょうか??

和音のオーナートリマーはペット食育協会認定指導士であり、ペットシッター、またレイキヒーリングを施術・伝授するレイキマスターでもあります。

感染症の発生やその予防について学術論文をベースとした客観的な知識を有しており、ワクチン接種の真の意味や意義、リスク、実際の感染がどのようにして起こるかといった知識を踏まえて判断しておりますので、機械的に年1回のワクチン接種の証明書提示を義務付けることは致しません。ワクチン接種について疑問や悩みをお持ちの方もご相談ください。

*狂犬病予防接種は原則として法律で義務付けられています。接種の可否については獣医師の判断を仰いでください。

年齢制限はありますか?


意外と知られていないようなのですが、ある程度の年齢を過ぎたワンちゃんはトリミングサロンや動物病院で予約を受けてもらえなくなるのが一般的です。
当然のことですが、ワンちゃんは年齢とともに今まで大丈夫だったことでも苦手になったり、立っているのがきつくなったり、いろいろなことが起こります。お店としてはトリミング中に何かあってはたいへんと考えてのことなのでしょう。
一方でワンちゃんたちの寿命は伸びており、どんなにシニアになっても
グルーミングは一生必要です。

行きつけのサロンに断られてしまったシニアのワンちゃんには、出張トリミングへの切り替えをお勧め致します。

どんなワンちゃんにとってもトリミングは、慣れた場所でいつも同じトリマーさんにやってもらうのが一番です。
ワンちゃんにとってはサロンやトリマーさんが変わることは一大事、ましてシニアのワンちゃんは若い頃より新しいことが苦手です。

年齢を理由に継続が難しくなったのであれば、この後の変更はもうしなくていいように、慣れたおウチにトリマーさんを呼ぶスタイルにすれば心配ありません。